google-chrome をつかう

linuxに対するベータ版が出たとのことなので、debian lenny にインストール。

debのダウンロード

ダウンロード元は Chrome ブラウザ

インストール

debパッケージなので dpkg コマンドでインストール。インストール後そのまま起動するとGTKのエラーがうるさいので /dev/null に捨てるようなスクリプトを書いておく。

hoge@javatea:~$ sudo dpkg -i google-chrome-beta_current_i386.deb
[sudo] password for hoge:
未選択パッケージ google-chrome-beta を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 125351 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(google-chrome-beta_current_i386.deb から) google-chrome-beta を展開しています...
google-chrome-beta (4.0.249.30-r33928) を設定しています ...
menu のトリガを処理しています ...
man-db のトリガを処理しています ...
hoge@javatea:~$ cat > bin/google-chrome 
#!/bin/sh

/usr/bin/google-chrome >/dev/null 2>&1 
^D(Ctrl + d)
hoge@javatea:~$ chmod +x bin/google-chrome 
起動
hoge@javatea:~$ google-chrome &

紛らわしいけど、さっき書いたスクリプトから起動。

ちょっと使って見たところ

日本語がfirefoxよりも綺麗に表示されない、と思ったけどオプションからちゃんとフォントを選択したら問題無し。不安定でどうしようもないということはなく、軽快に動いているような気がするのでもうちょっと様子見。ちなみに、このエントリは google-chrome から書いてる。